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ブログでどんな「コンテンツ」を用意する?

最終更新: 2018年12月20日



コンテンツマーケティングを始めるにあたり一番大切なのは、見込み客にとって価値のあるコンテンツを制作し、配信することです。


しかし、具体的にどのような内容のコンテンツを用意すればいいのか、悩みを抱える方は少なくありません。


そこで今回は、コンテンツの種類別に、メリットや具体的な手法をご紹介します。


4つの「コンテンツ」を使う

アプローチの方向性(感情的/論理的)や顧客に望む態度変容(認知/購買)により、大きく次の4つに分類できるといわれています。


  1. 娯楽(ENTERTAIN)

  2. 感化(CONVIINCE)

  3. 知識・教育(INSPIRE)

  4. 納得(EDUCATE)


※参考:Smart Insights社「The Content Marketing Matrix


娯 楽


ユーザーの感情に訴えかける


思わず「いいね!」を押したくなるようなもの、友人に拡散したくなるような記事を指します。


ユーザー自身がSNSなどを通じて拡散することにより、多くの見込み客に商品やサービスの情報を届けることができます。


主に商品・サービスの認知を高めたいときに効果的です。


感情に訴えかけるコンテンツの具体的な手法としては、次のようなものがあります。


  • 動画:ブランドイメージや商品内容をユーザーが共感しやすい映像にする

  • クイズやゲーム:商品やサービスに関連した遊びを提供する

  • コンペティション:大会や競技会を実施する


知識・教育


商品やサービスに関連する知識を提供する


ユーザーの疑問や課題に応え、知的好奇心を満たすような内容を提示します。


このコンテンツのメリットは、ユーザーの課題解決に寄与できるため、満足度が高くなり、商品やサービスへの関係を維持・強化できる点にあります。


知識・教育系コンテンツの具体的な手法としては、次のようなものがあります。


  • ガイド:実用的な知恵や技術を提供する

  • インフォグラフィックス:情報やデータをわかりやすいデザインで表現する

  • プレスリリース:新しい商品やサービスの内容を紹介する


納 得


ユーザーが商品やサービスについて理解を深める


商品やサービスについての知識が深まるため、ユーザーの購買意欲向上が期待できます。


納得系コンテンツの具体的な手法としては、次のようなものがあります。


  • 事例:実際にその商品やサービスを利用した場合、どういったメリットがユーザーにあるのかを紹介する

  • ウェブセミナー(ウェビナー):ウェブ上でセミナーを行う

  • デモコンテンツ:サンプルやトライアル版などを用意し、ユーザーが商品やサービスを体験できるようにする


感 化


購入しようとする気持ちを後押しする


「この商品やサービスを手に入れたい」という欲求を強め、購買へとつなげることができます。


背中を押すコンテンツの具体的な手法としては、次のようなものがあります。


  • レビュー:ユーザーからのレビューを紹介する

  • コミュニティ・フォーラム:商品やサービスに関する意見や疑問を交換できる場を作る

  • 著名人・有名人の起用:コンテンツへ出演してもらったり、記事を寄稿してもらったりする

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